こんにちは
世界に向けてニュークリエーターを発信してゆく基地として1994年に生まれた「解放区」
懐かしいー!と感じる方もいらっしゃるかもしれませんね!
現在、本館2階TOKYO解放区が、その役目を担っているんです。
今回は雑誌「装苑」とタッグを組んで、「装う」楽しさ、新しいファッションのすばらしさを
みなさんに感じてほしい!と、企画された
TOKYO DESIGN COMMIT 装苑×TOKYO解放区
このイベントの大きな柱は2つ
3名の人気スタイリストが、今注目のブランド・アイテムをご提案する
センターパーク/ザ・ステージ#2
そしてこれからHIT間違いなし!NEW COMER BRANDを集めたTOKYO解放区です。
まずはセンターパーク/ザ・ステージ#2から
<ドレスキャンプ>キャップ・パーカーと<カンサイ ヤマモト>武者絵柄のTシャツ
飯嶋久美子さんセレクトは、時代が変わってもずっと愛される服
明るくてド派手なスポーツミックススタイルですよね。
ミーシャ・ジャネットさんセレクトは、ファッション誌やマンガから飛び出てきたような
2.5次元に近づくカラフルなアクセサリーやヘッドドレス
ニョキッと飛び出した脚や分厚い唇にくわえタバコなど、クスッと笑える仕掛けがいっぱい!
ずば抜けた存在感、圧倒されちゃいました!
もうひとり、さまざまなアーティストのスタイリングを手掛ける大森よ佑子さんからは、
デイリーに着られるドレスやアクセサリーをご提案してますよ。
※大森よ佑子さんの「よ」は、人偏に予定の「予」
ぜひ会場でご覧くださいね!
続いてTOKYO解放区からは、これから活躍が期待されるクリエーターをご紹介
プロレス好きなデザイナーが手掛ける<ユキヒーロープロレス>
着る人にもヒーローになってほしい!という想いでスタート
裁断の方法が独特で、着てみると柄の出方がまるで技をかけているように見えるらしいですよー
ちまちましたアクセサリーがいっぱい?の<チマスキー>にも目を奪われます。
スナック菓子の包装紙でクリスタルを包んだ、その名も「スナックジュエリー」
使っていくうちに表面がはがれていくのも味のうち
着けていたらお友達との話題にもなりそうですね。
このほかにもお祭りの露店で売られているお面をヘッドドレスにリメイクした<カツラ ササキ>や
デザイナー本人がハンドワークで仕上げるディテイルや
繊細な色使いがLAMP原宿でも人気の<ソ−ワ>など、
ここでしか手に入らないアイテムも多数ですよ。
最後にクイズ
「トロンプルイユ」ってご存知でしょうか?
答えは「だまし絵」
これは、ピンクのファーを小松精練の3Dプリント「モナリザ」という
高度なデジタルプリント技術を用いて作られたワンピース
生地が痛んではけなくなりそうなスパンコールや総レースのパンツも、
このプリント技術によって履きやすくラクチンなパンツに生まれかわりました。
忠実に再現された質感は必見ですよ!
4月9日(火)まで開催中です
新宿店は午前10時30分〜午後8時まで、連日休まず営業いたします。